マレーシア=南国カジュアル×多民族スタイル

毎年ロングステイ先人気ナンバー1のマレーシア。

多民族国家で、中華系、ポリネシアン系、インド系などで構成されています。 首都のクアラルンプール,KL にはイスラム教徒の女性もたくさん。彼女たちはヒジャブと呼ばれる被り物を被って外出しています。

カラフルなサンダルはとってもおしゃれ!ジミーチュー出身の国だけあり、モールにある靴屋さんに行くと、パステルカラーのサンダル、レインシューズ、ヒールなど日本では見かけないデザインのものがたくさん!

 

日本ではちょっと目立つかもしれないけれど、リゾート使いや、雨の日には意外に映えていいかもしれません。

KLの建物は、モスクが沢山あり、異国情緒たっぷり。白や薄いベージュ等色使いが多く、上品で洗練された建物がヤシの木の緑と完璧な青空に囲まれていて、本当に素敵です。

注目したいのは、ヒジャブなど被り物で、色んなデザインがあります。主にイスラム教徒の女性が被っていますが、観光客でもこの被り物をかぶれば、礼拝堂や神聖な場所に入ることが可能です。色んなデザインがあり、結び方にもバリエーションがあって、日本で言うストールやスカーフ、スヌードなどのオシャレに通じるものが。旅行の際にはぜひぜひ、マイヒジャブを購入してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この記事の著者

Shiho

Shiho

NYCで大学卒業後、テレビ局でインターン。帰国後は地元名古屋を中心に貿易事務、通訳、翻訳を経て留学エージェントにも勤務。

現在は翻訳業務をしながら留学コンサルタントとして活動中。上海にある日系人材派遣会社での就業経験を活かし、経済的に好調なアジアで働きたいビジネスパーソンの為のキャリアプランニング、また英語圏に留学したい方向けのコンサルティングを行っています。

NPO留学協会認定アドバイザー取得

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